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「プレゼンテーションスキル」とは(前半)
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「プレゼンテーションスキル」とは(前半)

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「人前で発表することが苦手で、会議で発言するタイミングを逃してしまう。」「せっかくのアイデアも、十分に理解されないまま終わってしまう…」「上司に報告をしていても、何が言いたいのか分からない」と言われてしまう。そんな経験、皆さんにもありませんか。今回はそんな悩みを解決することができるスキル「プレゼンテーションスキル」についてお話ししたいと思います。


プレゼンテーションスキルとは

プレゼンテーションスキルの指す意味とは

プレゼンテーションスキルと聞くと、会議などで行われる発表を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もちろん、そのような発表もプレゼンテーションスキルを発揮する場面のひとつです。しかし本来、プレゼンテーションとは「伝えること」全般を意味します。例えば、上司への業務報告や、転職活動で志望動機や自己PRを説明する機会。さらに、営業職や販売職の方が行うお客様への提案もプレゼンテーションスキルが必要となります。

このようにプレゼンテーションスキルは、ビジネスのあらゆる場面で求められる力なのです。

「伝わる」「伝わらない」の差が生まれるワケ

では、なぜ上手に伝えられる人と、そうでない人がいるのでしょうか。

実は多くの場合、それは話す内容の問題ではありません。ポイントは話す前に、どんなことを話すのかという “情報の整理”がきちんと行えているか。そして、どのように話を展開していくのか、その組み立てができているかです。

この二つのポイントを押さえて事前に準備しておくことで、プレゼンテーションスキル(伝える力)は誰でも劇的にアップすることができるのです。


プレゼンテーションスキルを身につけるには

いかがでしたでしょうか。今回は、プレゼンテーションスキルとはどういったものを指すのか、また話していることが「伝わる」「伝わらない」の差が生まれてしまう理由について簡単にご紹介させていただきました。次回は、実際に情報をどのように整理していくのか、話をどう組み立てていけば良いのか、その手法についてお届けします。


資格とキャリアのスクールnoaでは、「伝える」力を磨くためのプレゼンテーション講座を展開しています。話すことの「要点」のまとめ方や、話の組み立て方。また、スピーチやプレゼンテーションのトレーニング演習など実践的なカリキュラムが特徴です。


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